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窓リノベ、特大サイズ追加 非住宅も対象に

環境省が公表した「先進的窓リノベ2026事業」では、本年度の対象範囲と補助要件が見直されている。従来は住宅のみだった補助対象に、低層住居専用地域で建設可能な非住宅建築物が加わり、小規模店舗や事務所も支援対象となった。

補助上限は1戸あたり200万円から100万円へ引き下げられた。

窓の大きさ区分にはガラス面積2.0㎡以上の「特大」が新設され、大開口窓向けの補助単価が設定された。

性能要件では内窓Aグレード(Uw1.9以下)が対象外となり、Sグレード(Uw1.5以下)以上が求められるなど、高性能製品への誘導が強まっている。