国土交通省は令和6年度の「主要建設資材需要見通し」を算出した。本年度は主要建設資材6資材のうち、セメント、生コンクリート、普通鋼鋼材にて前年度を上回る需要の見通しとなっていた。
これに対して木材やアスファルトではマイナスの結果となっている。
○セメント 3,500万t (前年度比: 1.2%)
○生コンクリート 7,100万m3(前年度比: 1.2%)
○砕石 9,600万m3(前年度比: -%)
○木材 775万m3(前年度比:▲1.6%)
○普通鋼鋼材 1,700万t (前年度比: 1.1%)
○アスファルト 90万t (前年度比:▲3.9%)
※骨材は「砕石等動態統計調査」が終了したため、令和4年度より砕石のみを推計。※前年度比欄の▲はマイナス。※詳細は別添資料の通り。
NJS.oneでは基礎関係の人手に引き合いが高い旨、報じてきた※。同調査結果はその関連情報といえる。


