運転計画に気象予報データを活用する「エネファーム」、コージェネ大賞受賞

運転計画に気象予報データを活用するパナソニックの家庭用燃料電池コージェネ「エネファーム」の2021年度モデルが、「コージェネ大賞2022」技術開発部門で特別賞を受賞した。この賞は新規性、先導性、新規技術、省エネルギー性などにおいて優れたコージェネを表彰するもの。

非常時に自律的なエネルギー供給が行えるよう、対応エリアが広域な通信方式を搭載。エネファーム全台数を常時クラウド接続することにより、運転計画に気象予報データを活用できるようにした。これにより、太陽光発電を併設する住宅においては、ウェザーニューズが提供する「1kmメッシュ天気予報」をもとに日々の運転計画を作成して発電が行なえる。

また、ウェザーニューズが提供する停電予測データを受信した場合には、自動的に発電モードを切り替えて停電に備えることができる。深夜などエネファームが運転を停止している時間帯に停電が発生した場合においても外部電源による再起動が不要になり、停電発生時でも安心して電気が使えるという。運転計画に気象予報データを活用するパナソニックの家庭用燃料電池コージェネ「エネファーム」の2021年度モデルが、「コージェネ大賞2022」技術開発部門で特別賞を受賞した。この賞は新規性、先導性、新規技術、省エネルギー性などにおいて優れたコージェネを表彰するもの。

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