プレカット工場は受注好調も採算性低い 年末に向け配送遅延リスク 2025.12.112026.03.05 東京都内の木材問屋によると、プレカット工場の受注率は大手ハウスメーカーやビルダーを中心として好調であるが、特にビルダーの価格交渉が厳しく採算は取れていないという。11月の受注は稼働が上向き、12月からはさらに受注が積み上がった。当面この見通しは続くとしている。 上向きな需要に対して物流量は昨今の不需要期で細りつつある。手配できるトラック台数が減少していくことから物流リスクが上昇している状況だ。