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国交省、着工統計は「工事届」でカウント、確認申請遅れの影響はあり

既報「着工統計は確認申請が受理されたタイミングでカウント」の続報。国土交通省の担当者によると、建築着工統計調査において、戸数のカウントは確認申請の受理時点ではなく、工事届の提出時点で行うという。工事届は、10平米以上の建築物を着工する際、必ず提出することが義務付けられている。確認申請と工事届は別の手続きであり、着工統計の集計は都道府県から受け取った工事届に基づいて行う。なお、工事届は確認申請の後に行う手続きであるため、確認申請の遅れは建築着工統計調査に影響することを確認した。