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断熱材に隙間など施工ミス60%以上で発生

さくら事務所は2024年1~12月に265件の新築注文住宅において、工事中の第三者チェックを実施した。その検査結果を集計したところ、構造、防水、断熱の項目において指摘率が60%以上となっていた。ビス留めの間隔が規定よりも広すぎたり、防水シートに隙間や破れなどが生じていたりなどの施工ミスだ。断熱材の施工では間柱との間に隙間が生じているなどの事例もあったという。