持家は安定推移に至らず、物価高・消費者マインド低下により 2025.03.08 この記事は裏付けの取れた情報であり一定の信用に値するエビデンスが存在する3次情報です 国土交通省が公表した1月の住宅着工戸数によると、持家は13,525戸と4カ月ぶりに減少した。前年同月比では8.6%減。国交省の担当者は「物価高、消費者マインドの低下により安定推移に至らなかった」とした一方で「単月では減少傾向だが、単月だけでは(景況感は)判断できない」とした。