住宅業界の問屋、商社、販売店にも衝撃が走っている。11月16日以降、熊本県内のバスや鉄道でSuica、PASMO、ICOCAなど全国共通交通系ICカードが使えなくなる。これまで通り使える決済手段は現金や「くまモンのIC CARD」など。「くまモンのIC CARD」はデポジットの500円を含む2000円で販売している。熊本県での営業活動には注意が必要だ。

クレジットカードのタッチ決済も使えるが、現状は一部で非対応となっている。2025年3月上旬を目処に対応する予定だ。
全国共通交通系ICカードが使えなくなる路線は以下の通り。
路線バスは「熊本都市バス」、「熊本電鉄」、「熊本バス株式会社」、「産交バス」。
電鉄電車は「熊本電鉄」。
高速バス・リムジンバスは「九州産交バス」。
九州産交バスの対象路線は以下の通り。
「熊本市内⇔阿蘇くまもと空港空港リムジンバス」、「熊本⇔福岡ひのくに号」、「熊本⇔阿蘇・黒川・湯布院・別府九州横断バス」、「熊本⇔高千穂・延岡たかちほ号」、「熊本⇔大分やまびこ号」、「熊本⇔天草(本渡)あまくさ号」、「熊本⇔高森たかもり号」、「熊本⇔草千里・阿蘇山上ターミナル阿蘇山上線」。


