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平屋倍増、首位は鳥取。栃木、茨城、群馬も高順位

住宅金融支援機構は26日、令和5年度のフラット35住宅仕様実態調査報告を公表した。これによると、平屋の割合は全国で16.6%と、前回調査に比べ約2倍に増加した。都道府県別では前回調査より25ポイント以上平屋の割合が増えた地域もあり、中でも鳥取県では33.5ポイント増加した。
平屋の関連情報はリンクをクリックしてください(2024年7月1日13時30分更新)。

出典:住宅金融支援機構「【フラット35】住宅仕様実態調査報告(令和5年度)の概要」7ページより

同調査はフラット35の設計検査を受けた木造軸組工法の新築一戸建て住宅について、住宅の構造をはじめ、基礎、壁、柱、屋根等、住宅全体の主要部位が、実際どのような仕様で計画されているかを調査したもの。